ケアマネジャー「契約」は利用者の責任
サービスは利用者が選ぶのが原則ですが、自分で選択するということは、その選択について責任をとるということでもあります。
その責任をとりたくないために、「適当に選んでください」と介護支援専門員(ケアマネジャー)まかせになってしまう利用者も少なくありません。
自分で選択する「契約」への変化は、制度の柱の一つです。介護支援専門員(ケアマネジャー)として、選択は自分で行うこと、その選択には責任が伴うことを根気よく説明し、自分の責任で選んでもらわなくてはなりません。
介護支援専門員(ケアマネジャー)を学ぶならニチイで!学習から就業までをトータルにサポートします。
