介護支援専門員ケアマネジャーの職種別合格者
介護支援専門員(ケアマネジャー)になるためには、専門職としての経験や資格が受験資格として認められていますが、実際にはどんな職種の人が試験に合格し、介護支援専門員になっているのでしょうか。
第6回(2003年)の介護支援専門員実務研修受講試験の職種別合格者比率では、看護師と准看護師がいちばん多く、次が介護福祉士、相談援助業務従事者・介護等業務従事者となっています。
大幅に減っているのが、医師、薬剤師などです。合格者がすべてケアマネジャーとして働くわけではありませんから、合格率の数字だけでは、単純に結論を出すことはできません。
介護支援専門員(ケアマネジャー) を支えているのは、介護福祉士、相談援助業務従事者、介護等業務従事者だといえるでしょう。
介護保険の利用者と直接向き合って仕事をする機会が多いのは、この3つの職種です。
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