介護保険の事業は3種類あります

介護保険の事業には、大きく分けて3種類があります。

居宅サービス事業者

訪問介護、訪問看護、訪問リハビリテーションなど、要介護者や要支援者の自宅にて、居宅サービスを提供する事業者です。

居宅介護支援事業者

利用者が居宅サービスを適切に利用できるようにケアプランを作成したり、サービス事業者と連絡調整をするなど、居宅介護支援サービスを提供しています。

施設サービス事業者

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)や介護老人保健施設(老人保健施設)などの介護保険施設を運営し、入所サービスを提供しています。

3種類の事業者は別々のようですが、実際には同じ事業者がいくつかの事業を実施したり、同じ法人がグループ事業者としていくつかまとめて運営することも多くあるのです。人員配置や設備基準などで一定の基準を満たして、指定を受ける必要があり、これを指定事業者といいます。

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